新年明けましておめでとうございます。小林です。
本日は令和7年の仕事はじめです。
この透き通るような見事な青空!
税務の世界で青空から想起されるのは青色申告の制度です。戦後民主主義社会の税制の生みの親と言われるシャウプ博士が、お付きの車からの降車時にふと見上げた青空を指し、この澄んだ青空のような透明な申告納税を促す制度が、日本にも根付けば良いなとつぶやいたことから名付けられたと聞いたことがあります。
その青色申告制度の創設とともにはじまった税理士制度、今年は私が税理士登録をしてから24年目の年になります。税制のさらなる複雑化や高度化に加えて、デジタル化・DX化の波は税理士業界にも確実に及んでおり、これまでと同じことを漫然と繰り返しているだけでは、昔話の浦島太郎のようになってしまいます。常に変革を意識し、このあらたな一年を、本日の清々しい青空のような心持ちで、ご依頼くださるお客様のためにがんばりたいと思います。
2025/01/06
